テントやタープを設営しようと張り綱を取り出すとまとめて収納していため、絡まっていてなかなかほどけない。管理人は1本ごとに袋に入れている。これで設営はスムーズ。設営時は結構ギャラリーがおり、技量を見ているのである。
長期のツーリングの間にはケータイの電池は切れてしまう。今のケータイは(ドコモしか知らないが)電池が共通の場合があり、買い換えても同じ電池が使えることがある。これと充電器があれば、管理棟等に預け、夜の間に充電してもらうこともできるのだ。(頼み方次第)
サイトが空いている場合、多くの人は木の下にテントを張る。日陰でもあり、雨でもすぐに濡れないためである。しかし、雨の場合大きな粒で特定の場所に落ちるため、うるさくて眠れないし、雨粒の落下箇所の防水性も落ちるのだ。また、樹木からは虫やヤニも落ちてくる。よって、管理人は木の下に設営はしないのである。
グランドシートを使うとテントを乾かす手間が省けるため、とても便利。専用品が便利だが高価なためブルーシートの利用者も多い。汎用品の場合、サイズが問題なのだ。テントより小さめにしないとフライからの水滴がグランドシートに落ち、テント下に池ができてしまう。水滴は地面に落とすよう大きかったら折り返そう。
タープを一人で設営していると自然と張り綱の上のタープをかけることになる。しかしこの状態は強風の時、タープがポールから外れてしまうのだ。しっかりと上からロープで押さえたい。また、サイドの張りつなもクッションゴムを使用して強風の際、ペグやタープにかかる力を分散するようにしたい。
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ササニシキ生産者としては水研ぎは簡単でいいと考える。米は出発前に1回分毎にビニール袋に入れ、テント設営後すぐに炊飯にかかれるようにする。そしてここからが大事。炊飯時には空いた袋に小石を詰め、炊飯鍋のフタに載せて重しとする。これでおいしいご飯ができるのである。
盗難や夜露をさけるため、睡眠時はフライの中にしまうのだが、ストーブとガスカートリッジは分離しよう。多くの場合、酩酊するのだがバルブを閉めたつもりでも、少しでも
ガスが漏れたら大変。分離しておけば大丈夫。
傘があると便利
雨の中でもトイレには行かねばならない。傘がないとカッパを着て外出となる。そしてテント内で濡れたカッパを脱ぐことになる。雨は必ず降るので、ぜひコンパクトな折りたたみ傘を持参しよう
トイレットペーパー
食事後の後かたづけの際、汚れ物はある程度拭いてから炊事場に向かい、自然に対するダメージを少なくしたい。山中の野営場ではそのまま川に流すところが多いのである。また、しっかりと拭けば、軽く湯で流すだけで大丈夫。
本来の目的に使用するときはロープを通して首にかけるようにすると便利。管理人の経験から高価なキャンプ場以外はほぼその場所に紙はない。