岩魚 ・ 釣行記

 
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主に源流域で岩魚と戯れております。



キジ餌持参で源流釣行 Jun 25@AM川
すばらしい沢との出会い Jun 17@
ZK川支流
雪深い解禁日の渓へ Apr. 16, 2006@ZK川
秋山郷での釣りは魚籠要らず Mar. 25, 2006@NK川
今季初の渓流へ Mar. 18, 2006@AM川
 


キジ餌持参で源流釣行 Jun 25, 2006@AM川


入渓地点付近

  珍しく日曜日の釣行となった。迷人と3:30に待ち合わせ、所属漁協の渓を目指す。林道を上るが経2.5mくらいの岩が道をふさいでおり、車を置いて5分程登り4:30頃に入渓。
 今回は苦手なキジ(ミミズ)を使用した。鈎を刺した後激しく動くしぬめりがあってやはり苦手。


源流域へ

 まず、15cm位のとてもきれいな少年岩魚が掛かるがリリース、でもその後が続かない。昨日、釣行者があったようだが迷人はそれでもポツポツと釣っている。堰堤に着くがさらに釣り上がる。
 


まれに淵も

 深みをたまにあるが全くアタリが出ない。でも新緑の中、沢歩きを楽しむ。


雪のトンネル

 釣り終わる頃残雪が現れた。山の木が切り出されたことにより雪崩がおき、沢に大量の雪が落ちている。木はパルプになったと思うがこのようなことが起こらないよう資源は大切にしたい。


5、6mの残雪

 ここの雪壁もすごい。昨シーズンはものすごう降雪だったがこの残雪で改めて毎日の雪片づけを思い出してしまった。


 

 釣果は リーリース1尾だった。迷人は5尾。どうも今年は絶不調。同行者までも巻き込んでしまう。いつか抜け出せる日が来ることだろう。
 《 竿:硬硬調 6.2m、餌:キジ、天候:くもり 》


すばらしい沢との出会い Jun 17, 2006@ZK川支流


本流はこんな感じ

  迷人、 ぬきさんと3:30にコンビニで待ち合わせ。その後約1時間で入渓ポイントへ到着、もう明るくなっている。小さな藪沢を下り、6mくらいの滝ではロープを使う。30分程で本流に到着。


大淵をさぐる迷人

  大きな河川であるが上流に電力会社の取水ダムがあるため水は少なめ。早速始めるが誰にもアタリがない。大藤ではルアーロッドを取り出しスプーンを投げるが反応なし。でも景色はすばらしくビールも美味い。


支流に入る

 そして支流にはいると迷人の竿に掛かりだした。しかし佐藤の竿には反応がないので毛針を試すがこれもだめ。


こんな沢が好み

 ブドウ虫を使っているが他の二人はミミズ。餌のせいかもしれない。


25cmの純粋天然岩魚

 そしてやっとアタリが画の岩の小さなポイントに潜んでいた。とてもきれいな岩魚。


太っていて美味しそう

 結局釣果はこの1尾のみであった。(ぬきさん2尾、迷人10尾。)皆さんのキープはこのサイズ。


きれいな沢

  釣り上がっていくと吊り橋がありここで納竿(9:20)。帰りはこの橋に繋がる山道を返ろうとなった。ここから辛い辛い歩きが始まった。いきなり30分急坂を登る。
 そして平坦な山道を1時間歩き、最後に600mの急坂、ここで体力不足を痛感した。迷人について行けない。


ここは平坦な山道

  足が上がらず汗びっしょり。左足に痙攣が出そうになり焦る。そしてやっと林道に出た、うれしい。でももう動けないので迷人がさらに2km歩いて車を持ってきてくれた。もう2度と来ないと思いながら登っていたがすばらしい渓だったのでまた訪れたい。
 《 竿:硬硬調 7.2m、ブドウ虫、天候:はれ 》


雪深い解禁日の渓へ Apr 16, 2006@ZK川


河川はこんな感じ

  迷人、コアラさんと共に解禁日の渓へ。10時の解禁なので志賀高原の入り口で8時の待ち合わせ。入渓地点に着くと漁協の皆さんがテントを張り、お祭りムード。


深みで粘る迷人

  時間になり釣り始めるがアタリが全くない。渓相はなかなか良いのだが。半分諦めムードでビールを飲る。こういう山奥でのビールは特に美味い。


27cmの純粋天然岩魚

 途中から猫馬場さんも加わったが連れたのは迷人の1尾のみ。


急坂を登る

 4月中旬というのにこの大雪。休みながら急坂を登り林道(除雪無し)を通り帰途につく。
 《 竿:硬硬調 7.2m、ブドウ虫、天候:快晴 》


秋山郷での釣りは魚籠要らず Mar 25, 2006@NK川


カモシカが斜面にたたずむ(拡大可)

  先週は通行止めのため入れなかった秋山郷に向かう。釣行場所を目指しきつい斜面を下る。とても冷え込んだため斜面はガチガチ、気をつけて下る。


同行は迷人

 先週に続き迷人に同行。渓相はすばらしいのだが二人ともアタリがない。魚がいないのではとさえ思い始める。


アタリなし

  例年になく雪が多い。かんじき無しでも歩けるため疲れも少ない。見渡せば青空と白く輝くやまなみ、そしてすがすがしい空気、こんなすばらしい環境にいることがとてもうれしい。
 


3m近い雪の壁

 釣果は”ボ”、どうも昨年に続き解禁当初は岩魚君に出会えない。
 《 竿:硬硬調 7.2m、ブドウ虫、天候:快晴 》
 画は釣行帰りに撮影。日陰の場所では凍結箇所も多く慎重な運転が必要。
 


今季初の渓流へ Mar 18, 2006@AM川


57年以来の大雪でした

 所属漁協、解禁初の休日である。大雪で一躍有名になった津南町を通り目的河川へ向かうが途中で通行止め。雪崩の可能性があり、朝7時まで通れない。残念だが引き返してAM川に向かう。


同行は迷人

 先着の釣り師がいたので我々は下流域に入る。3月に入って暖かいので融雪が進んでおり水量も多い。迷人は良型の岩魚を釣り上げたがこちらはなかなかアタリがない。


元気なヤマメ君

 根掛かりをして初めて交換鈎を忘れたことに気づく。仕掛けはあるので交換する。そして流れの緩やかなポイントで待望のアタリ、ヤマメである。約300m下ったところで納竿。
 《 竿:硬硬調 7.2m、ブドウ虫、天候:晴れ 》


近所のTR川にも立ち寄る

 時間があるので自宅近くのTR川へ。数カ所のポイントを流すが反応なし。
 釣果はいまひとつであったが今季初の渓流は楽しめた。早朝の渓はとてもすがすがしい。次回は準備をきちんとしたい。

  

 
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