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リターンライダーではあるが大型バイクの経験はごく最近。まず買ったホンダ、世界最高性能を謳ったバイクだがその通り。走行性能はもちろん、整備性や機能の安定性など工業業製品としてとてもすばらしい。
乗り換えたドゥカティ、最初の感想は「何じゃ、こりゃ」。それぞれのパーツはブランド品、でも作りは雑。がさつな印象であるが、暫くすると繊細な面が見えてくる。そして惚れ込む。作り手の顔が見えてくる。バイクは走行性能だけじゃだめ。乗って楽しいかどうかが大事。とても手放せない。
そしてBMW、ホンダとは異なったアプローチで高性能を目指す。100km程度の到着時間はホンダが速いだろうが、500km、1,000kmの距離はBMWの世界。疲れなく、風をどこまでも楽しめる。
結論、工業製品としてすばらしいホンダ、乗って楽しいドゥカ。道具として最高のBMW。さとうのお気に入りはやっぱりドゥカティ(赤が欲しい)。
4年ぶりに渓流に行き、新緑の中で岩魚と遊んだ。気づいたことはジュース類の空き缶や、えさの容器等があちらこちらに散乱している。明らかに釣り人である。物の分別を理解できる大人なのに情けない。「さとう」も釣り針が根掛かりや藪のため、回収できず現場に置いてくることがある。こういう時、仕掛け(道糸)で切れないようハリスはワンランク細くしよう。
テントの中にいると密室のため、近くに音が聞こえていることを忘れてしまう。自分でこの袋をくしゃくしゃすると判るのだが以外とうるさいのだ。無料で入手できるため便利だが、ビニール袋を利用しよう。
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テントを設営し、くつろいでいるといきなり近くでペグをたたく音が聞こえる。こういう場合、せめてお隣さんには声をかけよう。道具を貸してもらえることもあれば、酒の肴の提供もあるかもしれない。一晩とはいえお隣なんだから挨拶位はしたい。子供にはいうくせに自分ができないのである。
その昔、信号の片側が赤の時、反対側は緑だった(らしい)。黄色から赤に変わったとき反対側からは車が走り込んでくるのである。そのため、交差点での事故減少を目的に赤の同時点灯が実施されたのだろう。しかし今、赤色で交差点に入っても反対側も赤であることは誰もが知っている。そのため、黄色点灯でブレーキを踏む人は少なく、アクセルを強く踏み込む人のなんと多いことか。よって緑色に変わっても左右をよく見ないと車が突っ込んでくる。これはとても危ない。同時点灯は廃止すべきと思うのだが、はたして管理人の生存中に実施されるだろうか。
その名の通り、霧の中を走行する時、自分の存在を対向車に伝えるためのライトである。そのため、ある程度のまぶしさがある。雨や雪の時も大変有効であり、大いに利用して欲しい。しかしこのライトを霧でも雨でもない夜間に点灯されると対向車はまぶしいのである。特にT社のスイッチはライトスイッチと連動の車種が多いため、フォッグライト点灯を意識していない人も多い。フォッグライトに関しては自分の明るさは対向車のまぶしさであると認識したい。
なお、同様に街灯が点灯するような薄暗い状態になったら、スモールライトを点灯して、対向車や歩行者に自分の存在を伝えるようにしたい。
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