旅のアルバム ・ 北海道編

 
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旅のアルバム・北海道 05年編です。

’05 北海道キャンプツーリング Aug 11-17, 2005


 

’05北海道キャンプツーリング

Aug 11-17, 2005 (走行:2,750km)


新潟港にて出発前の記念撮影

  天気予報では新潟は大雨のようなので合羽着用を覚悟して7:40に出発、道は濡れていたが雨に遭わず2時間後に到着、すでにバイクは50台位集まっている。今回のフェリーは 10:30出航、翌4:10小樽着の”ゆうかり”。


今回もS寝台を利用

  この航路はS寝台があるのでうれしい。二等寝台と違ってベットがつくってあるし、広々感が全く違う。コンセントがないのが残念。


すばらしい青空

 早速風呂上がりに潮風の中でのビール。雲ひとつ無い青空、北海道でもこんな空を期待。


夕食はこんな感じ

 昼食は持ち込みのサンドイッチ。夕食はもつ煮、鯖のみそ煮、ミニいくら丼、そしてビール。これで2,000円也。


小樽港に到着

  ちょうど朝日が。晴れている、うれしい。バイクの下船は最後、自家用車が多くて1時間近く待たされる。ベットにいると眠ってしまいそうなのでロビーでくつろぐ。


幸福の黄色いハンカチ

 あまりの晴天なので美瑛の丘経由三国峠ルートに決定。夕張で映画のロケ地に寄ったが早朝のため、 屋内には入れなかった。


三段滝

 452号線沿いの景勝地、三段滝。水量はかなり少なめ だった。


富良野

  中富良野の観光花畑にて休憩。荷物の積載は右パニアに着替え(衣)、左パニアにシュラフとタープ(住)、リアパニアは合羽などの雨用品と小物類、シートバック下に炊事道具(食)、シートバック上がテント(住)。


ラベンダー

  富良野といえばラベンダー。本来、7月頃が見頃なのだがこの時期にも見られる配慮がうれしい。


美瑛の丘

  8年目にして青空の美瑛に訪れることが出来た。丘めぐりを楽しむ。


セブンスターの木

 たばこのCMに使われたかしわの木。


ケンとメリーの木

 車(スカイライン)のCMに使われたポプラの木。


旭岳と姿見の池

  旭岳ロープウェイ(2,800円)にて1,600m地点まで登る。北海道最高峰の頂き(2,290m)は雲の中。


「姿見の池自然探勝路のご案内」

  雄大な景色を堪能しながら1時間ほど遊歩道を廻る。岩場はライディングブーツでは少し歩きにくい。


高山植物 チングルマ

 花の説明はこちら


高山植物

 花の名は....不明です。


旭川でしおラーメン

 昼食は旭川山頭火の しおラーメン。


層雲峡

 層雲峡では国道沿いに柱状節理の岩壁が続く。


銀河の滝

 このふたつの滝は日本の滝百選に選定されている。


流星の滝

 画像クリックにて案内板が出ます。


三国峠

  この国道は50kmほどの間、自然林を堪能できる。必ず通りたい道である。


航空公園キャンプ場

  初日の宿泊は上士幌のキャンプ場(無料)。バイクはテント脇に置けるため便利、安全。この日はバイク約100台、車30台ほど。夕刻より小雨。本日の走行550km。


阿寒湖方面を望む

  翌朝も小雨、ここのライダー達はなかなか動かない。10時、撤収を決意し合羽を着て走り出すが直ぐ晴れた。どうも上士幌は雨が多いようだ。あまりの晴天に摩周湖に向かうことにした。


阿寒湖全景

  阿寒湖近くのスキー場からの眺め。15分上ればもっと良く見えるのだが。


摩周湖

 摩周湖。ついに青空と碧い湖面。第一展望台のいつもの場所からパノラマ撮影。弟子屈町のHP


硫黄山

  駐車場代が摩周湖と共通なので遠景を。


神の子池

 砂利の浮いたダートをやっと走りこの青色を見に来た。車が多く土埃にもまいった。


裏摩周

 晴天のうちに裏摩周もということで訪れた。すばらしい。


第一展望台の案内板

 画像のクリックで拡大します。


裏摩周案内板

 つぎからは第三展望台も寄ってみよう。


 裏摩周近くにて。北海道はこんな道があちこちに。昼食は中標津の「すしロード」(1,600円)、地元の方とライダーでいつも混んでいる。


別海ふれあいキャンプ場

  二泊目は別海町のここ(400円)。今回は初めてのキャンプ場を選んでいる。車が多く、長期滞在者も多いようだ。徒歩3分に温泉。本日の走行280km。


納沙布岬

 三日目は曇り空、岬を巡ってから知床を目指すことにした。そして本土最東端の納沙布。


納沙布灯台

 さらに少し先の納沙布灯台。脇を通って最東端へ、座礁した船が錆び付いていた。


納沙布灯台案内板

 読んでみて下さい。


霧多布の岬

 いつも霧の中、霧多布。ここから徒歩だけど濃霧で何も見えないためパス。


牡蠣づくし その1

 昼食は厚岸にて牡蠣づくし料理を味わう。8点、2,500円。昨年時間が合わず断念したお店(桜亭)。


牡蠣づくし その2

 特においしかったのは牡蠣フライと生牡蠣。


丹頂鶴の親子

  標茶近くにて。幼鳥2羽と両親。幼鳥は前方へ走っているがなんとか撮ることが出来た。カメラを急いで出したため財布をここに落とし、50km先から戻るハメになってしまう、見つかって良かった。(お金も分けておいて良かった)


エゾシカの家族

  三泊目は知床、羅臼。いつものキャンプ場、3時に着いたが混んでいる。いつも通りエゾシカが。


羅臼温泉野営場

  今年から有料300円。ここはリヤカーがないので駐車場近くの隅に設営。風呂は3分歩いて熊ノ湯へ。本日の走行500km(財布のための100kmを含む)。


これからメンメの湯煮

 いつもここではメンメ(キンキ)の湯煮で一杯やるのだが売れ切れ、 でも魚屋さんが納めた食堂に交渉してくれた、感謝。


雨のオシンコシンの滝

  4:30雨音で目覚める。6:00雷とともに豪雨。テントの耐水性テストが出来た。晴れたので8:30出発、知床峠は濃霧で何も(羅臼岳も国後島も)見えず悔しい。ウトロ側は雨、合羽を着る。知床五湖巡りは断念して最北端を目指すことにした。斜里町のHP


ます釣り

 左の滝の反対側でカラフトマスをねらう 釣り人。午前中だけで60匹釣ったという方にポイントと仕掛け、タックルを教えていただいた。全て所有している、来年は釣りをしようかなという気持ちが少し。このあたりパトカーが多い。


ホタテづくし

  佐呂間町の隣町、常呂町の食堂で いつもの昼食(1,700円)。幸いにも雨は上がった。オホーツク海沿いを北上する。


さるふつ公園キャンプ場

 四泊目は猿払、ここも初めて。 近隣のクッチャロ湖畔キャンプ場 と迷うところ、200円。片側は地平線まで草原、反対側はオホーツク海の水平線と何もないのがすばらしい、2分歩けば温泉 、虫がいないのもグッド。本日の走行430km。


宗谷丘陵

  5時に目覚める、今日も晴天、でも寒い。シュラフにしっかりと入る。ついに道内最終日である。いつもより丁寧な荷造りとフェリー乗船の準備をして8 時30分に出発、オロロンラインを楽しんで苫小牧東港を目指す。


宗谷岬

 最北端、稚内宗谷岬である。ここで国道をはなれ て宗谷丘陵にはい り景観を楽しむ。こんな時でもナビがあるので心強い。


利尻島

 オロロンラインからの眺め。中腹に雲がかかっている。 今年も利尻礼文に渡ることが出来なかった。


見渡す限りの蕎麦畑

 幌加内ではどこまで走っても蕎麦(そば)畑が広がっている。白い可憐な花である。


苫小牧東港

  17:20に苫小牧のフェリー港に到着。すでに30台ほどのバイクが集まっている、楽しい旅も無事終了。18:15バイク柄乗船が始まった、出航は19:50、本日の走行570km。


二等寝台はこんな感じ

 苫小牧航路のフェリーにはS寝台の設定が無く、二段ベッドが向き合っている。よって眠るだけの場所。


粟島

  5:30の目覚め、今日も晴天。島の上にだけ雲が出ている。潮風をうけながらのビールがうまい。


新潟港に帰港

 船を下りたところで記念撮影。自宅まで200km。


北海道限定物

  左から厚岸のかきカレー(レトルト)。夕張メロンパン。そしてサッポロクラシックビール、道内 とフェリーではずっとこのビール。


ホクレンのライダーフラッグ

 道内五日間の天候は晴天、晴天、曇り、小雨のち曇り、晴天の5日間、好天に恵まれ楽しかった。
 GSは多くのライダーがホクレンを利用するため 、店員さんもバイクの扱いに馴れていて安心。
 

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