旅のアルバム ・ 北海道'06編 2nd

 
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06年、2度目の北海道は天候に恵まれ暑い旅でした。

          第1日目(8月11日) :自宅(北信州)〜 新潟東港
          
第2日目(8月12日) :苫小牧
          
第3日目(8月13日) :苫小牧 〜 屈斜路湖
          
第4日目(8月14日) :屈斜路湖 〜 羅臼
          第5日目(8月15日) :羅臼 〜 美深
          
第6日目(8月16日) :美深 〜 小樽 〜 苫小牧東港
       
   第7日目(8月17日) :新潟東港 〜 自宅


第1日目 (8月11日) :キャンセル待ちで北海道へ


出発前の記念撮影

  明日から東北ツーリングの予定だったが北海道へ行きたくなった。チケットはないけど両方のマップを持って19時半に出発。今回は前回の反省から久しぶりにクーラーボックスを持参した。


新潟港に到着

  フェリー港カウンターで苫小牧港行きの乗船を申し込む。一年で最も集中する日だがなんとかチケットがもらえた。出航が遅れているようで23時過ぎに乗船。


バイクを固定

ラウンジで就寝

 秋田港までの寝台の予約があったのだ取り上げられ、40人位の部屋を与えられたがひとりのスペースは激狭、なんと足が伸ばせないのだ。 入浴風時間も過ぎているので風呂にも入れず毛布を持ってラウンジへ、ほとんど人がいないのでゆっくり休めるはず。

 自販機でサッポロクラシックを買い渡道出来ることに乾杯。仕事を終えてから200km走ったのですぐに眠りに落ちてしまった。
 

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第2日目 (8月12日) :フェリーでのんびり


目覚め

 静かだったし長いすが心地よかったので気持ちよく目覚めた。昨日までの仕事は忘れ、1ヶ月ぶりの北海道を楽しもう。


秋田港での朝日

 前回7月の北海道は18年ぶりの大雨で帰宅してからもどうもすっきりしなかった。今回は晴れてくれるでしょう。


秋田港で下りるバイク

 甲板から下船するバイクを眺める。本来なら一緒に下りる予定だったのだ。


乗り込むバイク

 ここで乗るバイクは30台ほど。大型スクータも多くなった。
 


後部デッキ

 この時期は家族連れが多い。天気が良いため日光浴やジャグジーを楽しむ人たちで満杯。


フェリーのエンジン排気口

 ビールを飲みながらツーリングマップルを見て過ごす。でも毎年来ているので何となくコースは決まっているのだ。
 


潮風が心地よい

 ビールと潮風、とても幸福な時間。


北海道が見えた

 フェリーは順調に進む。波もなくとても穏やか。


昼食はラーメン

 軽食コーナーで昼食。それなりの味。


まもなく到着

 そろそろ今夜の野営地を決めなければならない時間。
 


ここが二等部屋

 この部屋は二等よりかなり狭く通常は使われていないはず。ライダー仲間が集まって情報交換、皆で今夜の野営地を決めた。


苫小牧港到着

 ついに北の大地に到着。いつもは小樽港に早朝着だが今回は夕刻着。これからすぐに野営地に向かわねばならない。


荷作りをするライダー達

 案内があり車両甲板へ下りたときは車は既に下船しておりバイクのみが残っている。ここのフェリーはバイクは最後なのだ。


鶴の湯温泉

  ここはキャンプ場というか旅館の庭にテントを張らせていただくのだ。他のライダーは野営地が好みで無いらしくライダーハウスへ。誘われたが温泉をとってここに 残った。
 


池のほとりに

  テントは前回に続きスノーピークを持参した。テントがひとつ張られていたのでその脇に設営。夕食は途中のセイコーマートで買ったジンギスカン。


由緒ある湯...らしい

 旅館の風呂にはいる。誰もいないのでゆっくりとぬるぬるした湯を楽しむ。
 

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第3日目 (8月13日) :いよいよ北の大地を走る ( 苫小牧〜屈斜路湖)


朝の様子

 朝見わたすと近くの空き地に10張りほどのテントがあった。旅館で洗面所をお借りして身支度を調える。いよいよ北海道ツーリングの始まりである。


菜の花畑

 日高、占冠を経由して狩勝峠を目指す。途中の菜の花畑で休憩、肥料となるのだ。


可愛い除雪車

 国道脇のJRにディスプレイの楽しい除雪車を見かけた。信州とは違って軽い雪なのだろう。


後ろから

 この機械では信州では役に立たない。でもディスプレイの遊び心はうれしい。
 


狩勝峠のドライブイン

 駐車場に停め、展望台にのぼる。青空がすがすがしい。






峠から帯広方面

 やはり北海道は広い。内地に比べれば車も少なくライダー天国である。
 


昼は帯広の豚丼

 ここ新橋は主のトークも楽しいのだが夏休み中とあってフライパンを手放すことはない。黙々と作り続けるのであった。


これが新橋の豚丼

 この黒い豚丼はやみつきになる味である。年に一度しか味わえないのでゆっくりとかみしめるのであった。
 


足寄駅のフキ

 看板に「日本一ラワンフキ」とある。渓流釣りをしていると大きなものを見かけるがここのものにはとてもかなわない。


雌阿寒岳に向かう

 雌阿寒岳が見えてきた。雲行きが少し怪しい。
 


双湖台展望台

  この手前の阿寒湖では雨に遭い引き返すことに。コンビニでライダーと雑談して雨をやり過ごす。一時は他へ向かおうと思ったが予定通り摩周湖へ。


摩周湖

 第一展望台の脇から。今回も晴天に恵まれた。
 


展望台から

 ここは何回訪れても神秘的な感じがする。近寄れないことも一因か。
 


和琴キャンプ場

 あえてライダーが集まる湖畔キャンプ場でなくこちらを選んだ。荷物の運搬が楽なことと砂地が苦手なためである。大混雑である。


隅の芝地を確保

 リヤカーをかりて荷物を運搬。テントもピンときれいに張れるようになった。
 






入り口付近はライダーが集まる

 管理人が場所を指定するのだがここは一杯。屈斜路湖は道東の中央だし、温泉はあるしで長期滞在者が多いかもしれない。


ここが湖畔の露天風呂

 ここは5年ぶりくらいだろうか底から湯が出ているがちょっと温め。
 


空いていました。

 ひと組の家族連れ(水着)だけ空いていた。


記念写真

 ゆっくりと初日走行の疲れを癒す。
 


屈斜路湖

 向こうに見えるのが湖畔キャンプ場。このあたりの砂地からは温水が湧いている。


花咲蟹

 そっそく蟹である。近くのスーパーで入手した。これだから北海道は止められない。
 

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