旅のアルバム・九州編

 
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旅のアルバム・九州編です。




’05 九州キャンプツーリング May, 2005
’04 九州キャンプツーリング May, 2004
’03 九州キャンプツーリング May, 2003
’02 九州キャンプツーリング May, 2002
’01 九州キャンプツーリング May, 2001
’99 九州キャンプツーリング May, 1999
’98 九州キャンプツーリング May, 1998


 05九州キャンプツーリング

Apr 28 May 05, 2004 : 2,200 km


恒例、出発前の記念撮影

 いつものようにRTに荷物を積み込む。左パニアに衣類、右パニアにテントとタープ、トップケースは雨合羽や小物類、シートバッグは炊飯道具である。シュラフは夏用 だがあぶれてしまった。出発は 9時30分。
 


大阪南港に到着

  休憩しながらだったが15時30分に着いてしまった。長野からナビの案内で一気に走った。南港から18時50分発のさんふらわあ別府直行便にて九州に向かう。
 今回は現地からケータイにてモブログに写真投稿の予定。一日目の走行は510km。


二等寝台はこんな感じ

 さんふらわあの寝台は2段ベットのみ、 真夜中にラジオのシャカシャカ音で目覚めてしま う。他人を思いやる気持ちが欲しい。
 


別府観光港に到着

 二日目、6時20分定刻に別府観光港に到着、バイクを早めに下ろしてくれた。天候は晴れ、湯布院経由にて阿蘇に向かう。
 


阿蘇

 早朝なので空いているやまなみハイウェイを気持ちよく走る。ちょっと曇り空。


大観峰

 かすんでいて景色が見えないのが残念。肌寒く、 名物のホットミルクがおいしい。
 


有明フェリー

 熊本、長州より有明海を渡り島原半島に向かう。バイクを優先して載せてくれるのがうれしい(隙間だけどね)。980円。
 


普賢岳

 仁田峠近くの展望台より普賢岳を望む。火砕流の傷跡がすざましい。
 


雲仙地獄

 野営場入りまでは時間があるので久しぶりに見学、大地の息吹を感じる。
 


ちゃんぽん

  いつもの雲仙キャンプ場に宿泊予定だったけどまだ早いので天草に渡ることにした。フェリー乗り場脇の食堂で昼食。
 


島鉄フェリー

 フェリーで天草に向う。この船は毎回お世話になっています。1,280円。
 


龍ヶ岳山頂キャンプ場

 15時頃に野営場を定め、細い道を上って 到着、600円。ライダーはソロ4人。
 二日目の走行は310km。
 


八代海を望む

 キャンプ場からの眺め、いい感じ。明日はえびの高原の予定。


天草

 今日もいい天気、天草五橋、ここは釣り好きにはたまらないところ。午後から雨が降り出 す、残念。えびの高原を避け平地の開聞岳近くのキャンプ場に変更、これが間違いだった。
 


かいもん山嶺ふれあい 公園キャンプ場

 雨が続きそうなので明日は動かないつもりで二日分の食材とともに入場 、700円。強風と雷雨の中タープを張り、テントを設営。早速濡れた衣類を吊す。夜中あまりの強風にタープを撤収、テントは山岳用なので 問題なし。(昨年はここでタープ のポールを曲げてしまった。)
 三日目の走行は360km。

 


えびの高原キャンプ場

 あまりの強風と猫に食材を取られたため撤収を決意。えびの高原を目指す。濃霧の指宿スカイライン、大雨洪水警報の鹿児島市街地 、霧島を通って キャンプ場にたどり着く、濡れたのは手袋だけ。ここの昨日は大雨だったが風はなかったようだ、野営地の選択を誤ってしまった。 料金870円。

 


場内の温泉

 早速、場内の温泉にはいる、冷えた体に心地よい。14時からビールを飲んではまた風呂へ。湯船は内湯と露天の3畳ほどがふたつ。
 四日目の走行は120km。


日本シカ

 雨が上がったので再び阿蘇を目指す。出口でシカに出会った。どうも食べ物を与える人がいるようだ。


ループ橋を上から

 人吉の日本一ループ橋、今回は上から撮影。このあと265号を通る、椎原村では谷が深く慎重に走行、渓谷美もすごい。
 


九重泉水キャンプ場

  いつもの場所に設営、平日のため空いている、1,600円(要予約)。
 


場内の露天風呂

 早速露天風呂へ、男湯は8畳くらいの湯船がふたつ。いつもきれい。
 五日目の走行は280km。
 


阿蘇町方面を望む

  連泊することにして走りに出た。初日には見えなかったやまなみを望む。

画像を拡大表示します
長者原にて(拡大可)

 今日は快晴、気持ちいい。左の標識は「標高 1,018m」 。テントサイトに戻ると大混雑、驚いた。2泊目は連泊扱いで1,200円。
 六日目の走行は200km。
 


筋湯近くの新緑 

  今日も晴れ、そして最終日。一度行きたかった本土最西端を目指す。
 


西海橋から大村湾

 長崎、佐世保を経由して西海橋、この時間は潮の動きは少なく渦潮は見られなかった。
 


本土最西端

  ここが最西端、長崎県小佐々町である。モニュメントは2m位、これで東西南北端を制覇。これから高速道で博多港を目指す。
 


博多港

  高速道をひた走り、太宰府の料金所近くでアクセルを戻したらエンジンが止まってしまった、路肩に停止。再始動 はできたがアイドリング出来ない。ディーラーと相談し走ることにした。そしてなんとかフェリー港にたどり着く。すでに第一陣は乗船したようだ。
 


船内

 そしてフェリーに載せることが出来た、良かった帰れる。
 七日目の走行は450km。
 しかし、直江津港での下船時にエンジン掛からず走行不可、そしてホテル泊まり、翌日は電車と車を乗り継ぎ帰宅。バイクはレッカー車でディーラーへ入院。
 

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 04九州キャンプツーリング

Apr 30 May 05, 2004 : 2,330 km


“さんふらわあ”にて早朝、別府到着

 前日の夕刻に大阪南港を出航、早朝別府観光港に入港。曇っており、ちょっと寒い。これより湯布院経由で待望の阿蘇に向かう。15GSは同行のA君。
 


阿蘇、大観峰からの眺望

 今回の阿蘇はとても寒い。景観を堪能しながら、早々に平地に向かう。 やまなみが高貴な方がお休みになっているように見えませんか。
 


初めて訪れた熊本城

 熊本港から雲仙に向かう前に立ち寄った。復元工事が続けられている。(雲仙、泊)
 


人吉の日本一ループ橋

 雲仙より天草経由でえびの高原に向かう。今回は小雨交じりの天候で撮影機会なし。
 


えびの高原の日本しか

 ワインディングを楽しみつつ上ってきたら、キャンプ場近くで目の前に現れた親子。翌日、大勢の観光客の前でポーズをとっていたので、どうやら狙いは○○か。(えびの高原、泊)
 


雲につつまれる桜島

 残念ながら噴煙見えず。
 


知覧特攻平和会館

 出撃をまえにしてもなお、あどけない笑顔をみせる特攻隊員の写真にはいつも目頭が熱くなる。遺書、遺品、特攻機等の展示あり。館内は全面撮影禁止。HPこちら。(開聞町、泊)
 


阿蘇、外輪山にて

 高千穂よりやまなみハイウェイに向かう途中、一瞬霧が晴れたのでパチリ。この後、天候悪化のため直接、西大分港へ向かい、”さんふらわあ”にて 神戸、六甲アイランド港へ。
 

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 03九州キャンプツーリング

 May, 2003


これよりRTの初ツーリング。(自宅にて)
 

初めての“さんふらわあ”で別府へ
 

阿蘇の放牧場
 

雲仙地獄
 

普賢岳
 

帰路の東日本フェリーに固定

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 02九州キャンプツーリング

May, 2002


火砕流に襲われた家1(島原)
 

火砕流に襲われた家2

火砕流に襲われた家3
 

火砕流の傷あと
 

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 01九州キャンプツーリング

May, 2001


太宰府天満宮

 記念撮影です。
 


阿蘇、泉水キャンプ場

 阿蘇での宿泊はいつもここ。


雲仙、白雲池キャンプ場

 


普賢岳

 


土石流に埋もれた家

 


さて、どこでしょう?

 ご存じの方、お知らせ下さい。


えびの高原キャンプ場

 


直江津港に帰港

 

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 9 9九州キャンプツーリング

May, 1999


人吉の日本一ループ橋とブラックバード

 パニアケース装着、これで収納増と雨対策が完了。
 


道路脇の空き地で野宿

   キャンプ場までたどり着けず、温泉近くの空き地に野宿。


桜島にて

 噴煙を望むことができました。。
 

 

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 98九州キャンプツーリング

May, 1998


出発前に記念撮影 (自宅)

 初のキャンプツーリングに出発。準備は万全のはずだけど不安がいっぱい。 バイクは97ブラックバード。
 


長崎の眼鏡橋

   街を散策しました。


阿蘇にて

 荷物はリアシートに満載です。重心が高く、乗りにくい。
 


阿蘇にて

 初めての阿蘇に魅了されてしまう。


天の岩戸神社

 


奥に天の岩戸が...

 


都井岬の民宿

 庭にテントを設営させていただきました。


錦江湾の向こうに開聞岳

 


本土最南端、佐多岬

 バイクをおいて20分くらい歩きます。


桜島

 


霧島神社参道

 


フェリーの2等寝台

 いつもフェリーは二等寝台を利用します。ベッドはこんな感じです。


操舵室

 

 

  操舵室を見学させていただきました。
 
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