旅のアルバム ・ 東北'08年

 
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新緑を求めて東北の温泉宿に向かいました。

      第1日目 (6月5日) : 自宅 〜 新潟東港 、フェリー
      
第2日目 (6月6日) : 秋田港 〜 竜飛崎 〜 八甲田・酸ヶ湯
      
第3日目 (6月7日) : 八甲田・酸ヶ湯 〜 十和田湖 〜 乳頭温泉郷
      
第4日目 (6月8日) : 乳頭温泉郷 〜 自宅

   

第1日目 (6月5日) :自宅 〜 新潟港、フェリー

 会社の都合で金曜が休みのため3連休である。それでは東北の新緑の中を走り、温泉でまったりしよう。

 ということで酸ヶ湯キャンプ場と乳頭キャンプ場に定めたが開場は6月20日とのこと。温泉宿を予約して身軽に出かけることにした。

 

  フェリー出航は22:30だがETC通勤割引利用のため19:20に出発、カッパ着用である。上信越道経由で新潟に向かう。21:30には港に着いたが誰もいない。

 

 乗船は22:50頃と窓口のお姉さん、90分もあるので地ビールでのどの渇きを癒す。

 

 

 22:40、雨はしとしと降り続いている。駐車場へ行くとバイクは3台。まあこんなもんでしょう。

 

 今回は5:50着、寝るだけなので二等寝台を利用。やはり空いている。

 

 早速風呂へ。雨の夜間走行の疲れをとらねばならない。朝が早いのですぐに就寝。

 

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第2日目 (6月6日) :秋田港 〜 竜飛崎 〜 八甲田・酸ヶ湯 

 目を閉じたと思ったらもう朝である。支度をして5:40、甲板へ下りる。
 敦賀からのバイク4台も下船のようだ。原チャリライダーは100リットルくらいのリュックを背負っている。

 小雨のため雨用ウェストバッグに替え、カッパを着用する。

 

 6:00、北に向かって日本海沿いを走る。男鹿半島付近でなまはげが睨んでいたので停車、隣の電柱と比べてもかなり大きい。

 

 こちらは八竜町のモニュメント。

 

 8:00、岩だらけの海岸線。釣りが楽しめそうである。

 

 9:00、千畳敷で休憩。誰もいない。

 

 ツーリングマップルに載っている鰺ヶ沢の食堂でおそう朝食をとろうとしたが開店前なので隣店のイカ焼きをいただく。
 生干しといった感じのを焼いてくれるのだがとても美味しい。器も立派で350円(だったと思う)。

 


 

 イカ焼き食べたら胃を刺激したようでおなかが空いてしまい10:00の開店を待って「ドライブイン汐風」でイカのミンチ丼。
 しかし、この味は好みではなくやっとの思いで平らげた。ここはバイパスができて車の通りが無くなった影響だろうか。2003年TMに書かれていることとは違う気がする。

 

 中泊町の「七つ滝」。道路脇にあり立ち止まる人も多い,、反対側は海である。
 ここで12:00。

 

 竜飛崎に近づくにつれ霧が濃くなり景色は見えない。そして12:20到着、当然北海道は見えない。

 

 唯一の階段国道だが以前見たときより綺麗になっている。。

 

 「津軽海峡・冬景色」のモニュメント。

 

 青函トンネルでの工事車両が展示されている。

 

 青森市街地に入り、山内丸山遺跡へ。しかし、雨がひどく見学は辛そうなので諦めて八甲田に向かう。
 ここは八甲田除雪隊の記念碑。

 

 上るにつれ警察車両がやたら多いのである。ちょっとした広場には警官が大勢乗ったバスも。
 画はタクシーを先導するパトカー(と解るまではタクシーがパトカーを煽っている、すごい、と思った)。

 

  酸ヶ湯を過ぎ野営場の確認。以前の入り口でなく駐車場から立派な道がついている。入りたかったが制限されており警官もいるので諦めた。

 

 その駐車場には警官と警察車両であふれている。バスと思った車両は就寝設備があり、まるでキャンピングカーである。

 

 

 今夜の宿は酸ヶ湯温泉である。
 2回目なので勝手に板をセットして玄関脇の軒下に入れようとしているところ。見えるバイクは1150GS。

 警官が多いのは財務担当相によるG8サミットがこの地で開催されているからであった。

 

 

 古い建屋なので歩くとギシギシ、隣の話し声もよく聞こえる。
 部屋にはストーブがあり寒かったので使ってしまった。
 上は中庭?と風呂。

 

 早速、混浴千人風呂へ。脱衣所の壁にはいろいろな掲示あり。

 

 こちらは入浴のエチケット。やや、うるさい気がするが人気湯ならではの処置か。

 18時に自室にて夕飯、今回の評価は辛口だ。暖かいのはご飯と味噌汁だけなのも残念だが味付けがさめた状態を考慮されていない気がする。品書きを見ると手が掛かっているだけに惜しい。

 

 朝が早かったので早々に寝てしまったのだが1時頃目が覚めてしまった。ここは「玉の湯」、石鹸も使える。

 

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第3日目 (6月7日) :八甲田・酸ヶ湯 〜 十和田湖 〜 乳頭温泉郷 

 7時に朝食、食堂でバイキングである。暖かく美味しかった。
 右は女性が混浴入浴時に着用するもの。タオルより気軽かもしれない。

 

 

 8時過ぎに出発。今日も青空はない。ここは「まんじゅうふかし」脇の湯の池。

 

 睡蓮沼ではサミット会場へ向かう車両の検問。まだ多くの雪が残っている。

 

 天候が良ければ八甲田山連峰が望めるのだが。

 

 ちょうど水芭蕉の季節。

 

 

 十和田湖に向かい下っているところ。

 

 ブナの林がすがすがしい。

 

 そして奥入瀬渓流。

 

下流から上って行く。

 

 

 

 十和田湖からの流れなので大雨でも増水することはなく、川の中の岩はどれも植物が生えており特有の景観を作っている。

 

 ここは「三乱の流れ」

 

 「石ヶ戸の瀬」

 

 

 「阿修羅の流れ」

 

 

 「雲井の滝」、三段になっており高さ20m。

 

「白糸の滝」

 

 

「銚子大滝」、魚止めになっており十和田湖に魚が上られなかった。

 

十和田湖と遊覧船

 

 外周道路

 

「かん湖台」からの眺め。 

 

 八幡平を経由して田沢湖に向かおうと松尾八幡平ICから上る。途中、ここは湯が噴き出している。

 

 上るにつれガスが掛かってきた。

 

 「見返峠」、濃霧で何も見えない。ヘルメットのシールドを開けて進む。

 

 雪も多く残っている。

 

 玉川ダム湖。

 右は田沢湖畔の「七種木(なないろき)」、七種の木が一株から自然に生えたと言われている。と解説されていた。

 

 

 

 田沢湖の案内板。

 

 たつこ像、等身大くらい。

 

 

 今夜の宿は孫六温泉。宿主にバイクなら通られると言われ、「大釜温泉」脇からダートを1kmを走った。

 上は軒先で今朝採れた竹の子を作っていた。

 

 部屋は裸電球でコンセントもなく、秘湯の雰囲気。

 

 早速、露天風呂へ。透明な湯である。

 

 打たせ湯。わかりにくいが岩で男性のシンボルが表されている。

 

 こちらがその対になるモノのようだ。フラッシュ撮影。

 

 5分ほど歩いて黒湯に行ってみる。こちらは乳白色の湯である。混浴露天風呂は開放感たっぷり。

 

 

 一応、撮影を撮っていただく。

 

 打たせ湯も。

 

 湯が吹き出している。

 

 萱葺きが懐かしい。

 

 孫六温泉の全景。

 

 夕食、取れたての竹の子を含めとても美味しかった。料理はこの他にも追加あり。
 食後、再び入浴、テレビもないのでラジオを聞きながら就寝。

 

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第4日目 ( 6月8日)  乳頭温泉郷 〜 自宅 

 朝食。宿泊は他に一人だけ。

 

 秘湯七ヶ条が部屋や廊下にT貼付。

 

 

 途中にある乳頭キャンプ場、ここも閉鎖中だ。

 帰路は迷ったがひさしぶるに日本海側を通ることにした。一本道なので迷うこともなく景色も楽しめた。
 新潟手前より高速道にのり帰宅。

 

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