旅のアルバム ・ 東北編

 
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旅のアルバムです。


’05 東北キャンプツーリング Jul. 16-18, 2005
02 東北キャンプツーリング Sep, 2002
’98 東北キャンプツーリング Sep, 1998


 05 東北キャンプツーリング

Jul. 16-18, 2005    (走行:1,510 km)


フェリーしらかばにて秋田へ

  仕事を終えバイクに荷物を積み込む。そして出かけようとするときいきなり豪雨である。高速道にて新潟県に入ると雨はやんだがこのまま新潟港に向かう。23時50分出航の50分前に到着、すでにバイクが30台ほど集まっている。


船内車両甲板の様子

 秋田港経由の北海道苫小牧東港行きだがとても空いている。ほとんどのバイクが秋田行きである。


客室は二等寝台

 このフェリーの寝台はこんな感じ、ビールを飲みながら着替えて風呂に入りまた飲む。空いているのでゆっくり休むことが出来た。 


十二湖

  翌朝6時50分、定刻に到着、晴れ。日本海沿いの国道101号線を北上、龍飛を目指す。早朝の走りは気持ちがよい。青森県に入り休憩がてら十二湖に寄ってみた、小さな池が点在している。


千畳敷

 道路標示にはかなり前から(しつこく)「千畳敷」の文字が。波打ち際に石畳のような平地が広がる。


函館山方面を臨む

 龍泊ラインの眺望台より北海道函館山方面を望む。ライダーの聖地北海道に今年もまた上陸することが出来るだろうか。


階段国道339号線

 ここは日本唯一の階段国道。全長338m、362段、標高差70mとのこと。


龍飛崎

 海上保安庁の灯台から。レーダー等も配置され海峡を監視しているようだ。


八甲田地獄沼

 恐山方面に向かうつもりだったけどあまりの暑さに高地に避難、やはり涼しい。今日は酸ヶ湯で汗を流そう。


新緑とツツジと残雪

 天候に恵まれ、新緑の中を走り最高に気分。


田代平キャンプ場

  いつも利用する酸ヶ湯キャンプ場がなんと休業中であった。リニューアル中とのこと、ちょっと不便な思いもあったので大歓迎である。ということで近所のキャンプ場へ。風呂は5分ほど走り谷地温泉へ。


奥入瀬渓流(クリックで拡大)

  今日も晴れ。乳頭温泉郷に向かう。奥入瀬にて釣り人を何人か見かけた。直ぐ隣を大型バスが走るが釣れるのだろうか。銚子大滝も見所。


十和田湖

 本州最大のカルデラ湖である。ヒメマスの天ぷらを食べたかったが時間が早かったためまだお店は開いていなかった。残念。


八幡平 1

 上るにつれ濃霧に包まれた、ちょっと寒い。しかし眺めは最高。


八幡平 2

  源太岩展望所にて。眼下には自然のままの森林が広がる。
 リヤシートの70リットルバッグは大きすぎて座面が狭くなってしまった。ちょっと疲れる。


乳頭キャンプ場

 いつもの場所に設営。新しい管理人は若人でやる気いっぱい、期待したい。バイクはソロが5人。


秘湯鶴の湯(クリックで説明文)

 バイクで10分ほどの秘湯へ。日曜日なので大混雑、駐車場もいっぱいであった。


露天風呂(クリックで拡大)

 この風呂も混雑。空いたときに記念撮影、大勢に見つめられちょっと恥ずかしい。


田沢湖のたつこ像(クリックで?)

  三日目、今日も晴れ。一般道で自宅に向かう。田沢湖は日本一深い、なんと423m、なんか怖い感じ。そして水面の標高は249m、ということは.....


まこと食堂のチャーシュー麺

 喜多方でちょっと遅い昼食、20分待ちの850円。


堤高145mの田子倉ダム

 朝8時に出発して一般道のみを586kmを走りぬき19時に帰宅した。休憩、昼食の2時間を差し引くと結構なハイスピードだったようだ。

 

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 02東北キャンプツーリング

Sep, 2002


津軽海峡越しの北海道
 

階段国道の上と下
 

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 98東北キャンプツーリング

Sep, 1998


田沢湖畔
 

秘湯 鶴の湯

 このころはすいていました。
 


露天風呂

 人気の風呂にも誰もいません。


この名湯を独り占め

 さとうがいるあたりの底から湯が湧いています。

 
 
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